基礎講座、講演会
第6回 講演会(主催)
- 日時
- 2018年07月25日
- 場所
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主婦会館プラザエフ クラルテ(地下2階)
- 参加費用
- 講演テーマおよび講師
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『どこまでわかるのか,近赤外分光』
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品分析研究領域 非破壊計測ユニット ユニット長 池羽田 晶文 氏
近赤外分光は食品とたいへん相性がよく、果実の糖度選別などでは欠かせない技術となっている。しかしどのような原理によって、何を見ているのか、十分理解されているとは言い難い。講演では実際に応用されている事例や、風味や鮮度の数値化、ヒトの血糖値計測など最新の研究成果についても多数紹介し、その限界と展望について述べる。
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『日本の食品表示の経緯と海外の食品表示状況』
一般社団法人 日本農林規格協会 専務理事 島﨑 眞人 氏
食品表示の担当省庁が一本化されたのは、消費者庁が発足した2009年。 それ以前は農林水産省が所管していたJAS法と厚生労働省が所管していた食品衛生法を中心として表示の規制がされていた。品質表示基準は、個別のJAS規格に付随して作成された歴史から、表示方法にも品目特性が表れている。 現在の食品表示法の品質表示基準に統一された経緯を中心に、海外の食品表示も紹介する。
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