基礎講座、講演会
2026年講演会
今後開催予定の基礎講座、講演会等につきましては、「最新の講演会等ご案内」をご覧ください。
2025年度 第3回 一般財団法人日本食品分析センター講演会(大阪支所)/食品品質保持技術研究会(共催)
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『食品の異臭原因究明とその対策』
(一財)日本食品分析センター 彩都研究所 分析化学課 高山明日香
製品の異臭トラブルが発生した際,迅速な原因究明と再発防止策の立案は極めて重要です。本講演では,機器分析による異臭原因物質の特定手法や,品質管理の現場で役立つ異臭発生事例とその解決策をご紹介し,トラブル対応のポイントを解説いたします。
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『食品中の有機フッ素化合物(PFAS)分析の現在地 ~国内外の最新規制動向と技術的課題へのアプローチ~』
(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 微量試験部 部長 河野洋一
世界的にPFASの規制が加速しています。本講演では,PFASの基礎知識から欧米や日本における法規制,食品に焦点した最新の規制動向や農林水産省による含有実態調査及び摂取量の評価について解説します。
さらに,国内外の食品を対象とするPFAS分析法を概説するとともに,分析実務における技術的課題と分析結果の信頼性確保のための取り組みを紹介します。
2025年度 第2回 一般財団法人日本食品分析センター講演会(仙台事務所)/食品品質保持技術研究会共催
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『「栄養成分表示」の基本と海外栄養成分表示の紹介』
(一財)日本食品分析センター 大阪支所 基礎栄養分析課 主任 坊垣 暁代
栄養成分表示は、消費者が食品を選択する際の重要な判断材料です。日本国内では、原則として包装された全ての加工食品に表示が義務付けられています。
本講演では、栄養成分表示のルールについて解説するとともに、最近の国内外の動向についてご紹介いたします。 -
『農薬の基礎知識~日本におけるポジティブリスト制度と 農薬登録制度を中心に~』
(一財)日本食品分析センター 多摩研究所 微量試験課 木原 天衣
農薬の基礎知識を踏まえ、食品中の残留農薬管理の基盤である「ポジティブリスト制度」と農薬登録制度を中心に、制度の仕組みや背景、国際基準との関係にも触れつつ、安全で安定した食品供給を支える枠組みを解説します。