基礎講座、講演会

総会・第1回講演会(ハイブリッド開催)

この度,リアル及びライブ配信のハイブリッドによる総会,講演会を開催することとなりました。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せのうえご参加くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご確認ください。

日時
2024年03月26日
場所

主婦会館プラザエフ スズラン(9階)及びWeb開催

JR四谷駅 麹町口 徒歩1分
丸の内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩2分

〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
Tel: 03-3265-8111
(当日以外の電話連絡はご遠慮ください。)
主婦会館プラザエフへのアクセス

参加費用
講演会  : 会 員…無料
       非会員…2,000円
      *(一社)日本食品包装協会様会員様の講演会参加費は1,000 円となります。

情報交換会: 会 員…2名様まで無料
      (3名様以上ご出席のときは、追加1名様につき 3,000円ご負担願います。
       当日会場にて頂戴いたします。)
      非会員…5,000円
講演テーマおよび講師
  • 【13:10~13:40】

    『2023年度 総会』

    議題
    1 2023年度事業報告、収支決算報告承認の件
    2 2024年度事業計画、収支予算案承認の件
    3 本会の運営に関する件

  • 【14:10~15:30】

    『食品ロス削減における包装の役割と今後の展開』

    日本女子大学 家政学部 食物学科 食品学・食品包装学研究室 准教授  北澤 裕明 氏

    食品ロスの削減において包装は不可欠なものですが、これからは環境負荷も勘案したうえで適正化を図っていくことが重要となります。本講演では、幾つかの食品を例に主要な品質項目とその劣化防止における要点について解説します。なお、食品ロスの削減に関しては包装の一次機能である保護性が主にその役割を担ってきたと考えられますが、二次機能(便利性)や三次機能(情報伝達機能)が果たせる役割についても併せて考えてみたいと思います。

  • 【15:40~17:00】

    『新たな食品表示制度の検証と今後の課題』

    公立大学法人 宮城大学 名誉教授 池戸 重信 氏

    今年は消費者庁が設立して15年、食品表示法が制定されて11年目を迎える。これまでの間、同法に基づき各種の新たな施策が展開されてきたが、経過措置期間を終え、またコロナ禍も落ち着いてきた現在、本制度に対する評価が問われている。本講では、新たな食品表示ルール等に対する消費者の理解度や事業者サイドの対応状況等を検証とともに、消費者庁の懇談会の検討状況等も踏まえ、残された課題及び今後の食品表示制度の展開方向を予測する。

  • 【17:10~19:00】

    『情報交換会』

    スイセン(8階)

申込方法

ご参加の有無を弊会ホームページにてご連絡下さるようお願い申し上げます。

申込締切

整理の都合上,3月8日(金)迄にお申し込みください。

お願い/ご注意

総会にご出席いただけない会員の方は、委任状にご署名・ご捺印のうえ、ご返送くださいますようお願いいたします。

お問合せ先

品保研事務局 織本・鈴木まで
TEL 03-3469-7131 FAX 03-3469-7009