基礎講座、講演会

2026年度 第1回 一般財団法人日本食品分析センター講演会(東京本部)/食品品質保持技術研究会(共催)

この度,(一財)日本食品分析センター 東京本部と共催による講演会を開催することとなりました。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せのうえご参加くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご確認ください。

日時
2026年10月08日
場所

渋谷区文化総合センター大和田 6階 伝承ホール

東京都渋谷区桜丘町23-21
詳細はこちらをご確認ください。

参加費用
無料(定員200名様)
講演テーマおよび講師
  • 【13:25 ~】

    『食品の二次機能分析~「おいしさ」の可視化手法とその実例~』

    一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 ビタミン分析一課 課長 硯弘乃介

    食品における「二次機能」とは、味覚・嗅覚・視覚・食感など、人の感覚や嗜好に関わる機能を指し、食事の「おいしさ」や「楽しさ」を決定づける重要な要素です。
    従来、個人の主観に頼りがちだったこれら感覚特性を、どのように客観的に評価し、数値化・可視化するのかについて、味覚センサーや物性測定装置などの分析技術を交えて解説します。

  • 【13:50 ~】

    『食物アレルギー表示~最近の話題と検査方法~』

    一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 安全性試験課 主任 鈴木美そら

    食物アレルギーの事例が報告されている食品のうち、症例が多いものや症状が重篤なものは特定原材料とされ、これらを含む食品には表示が義務づけられています。今年度からはカシューナッツも追加され、対象は9品目となりました。本講演では食品表示基準について(平成27年消食表第139号)別添「アレルゲンを含む食品の検査方法」に従った食物アレルゲン検査について説明します。

  • 【14:35 ~】

    『栄養成分表示制度及び日本版包装前面栄養表示ガイドラインについて』

    消費者庁 食品表示課 保健表示室 栄養成分表示係長 日吉 統子 氏

    栄養成分表示は、2015年から容器包装に入れられた一般用加工食品及び添加物に義務付けられ、消費者のふだんの食生活において利活用されています。こうした中、消費者庁では、栄養成分表示の更なる利活用による、消費者の健康の維持・増進に資することを目的として、2026年2月に「日本版包装前面栄養表示ガイドライン」を公表しました。本講演では、栄養成分表示制度及び当該ガイドラインについて取組事例も含め紹介します。

申込方法

以下のお申込みURLよりお申し込みください。
当日は会場開催のみとなり、オンライン開催はございません。

URL: https://forms.gle/vHqcLcvNcJRAF9uY6

申込締切

2026年9月18日(金)

お願い/ご注意

お申込みフォームをご利用いただけない場合は、日本食品分析センター東京本部事務局まで「会社名・所属・お名前・メールアドレス・住所・電話番号」をご連絡ください。

お問合せ先

JFRL講演会 東京本部事務局宛(こちら)にご連絡ください。
担当: 伊東、吉原、森