基礎講座、講演会

2026年度 第3回講演会(ハイブリッド開催),情報交換会

講演会(ハイブリッド),簡易情報交換会(1時間のみの簡易開催となります)を開催することとなりました。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合せのうえご参加くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

詳細はこちらをご確認ください。

日時
2026年11月16日
場所

主婦会館プラザエフ カトレア(7階)及びWeb開催

〒102-0085 東京都千代田区六番町1
JR 四ッ谷駅 麹町口から徒歩1分,東京メトロ 四ッ谷駅から徒歩3分

詳細はこちらをご確認ください。

参加費用
講演会  : 会 員…無料
       非会員…2,000円
      *(一社)日本食品包装協会様会員様の講演会参加費は1,000 円となります。

情報交換会: 会 員…2名様まで無料
      (3名様以上ご出席のときは、追加1名様につき 1,000円ご負担願います。
       当日会場にて頂戴いたします。)
      非会員…2,000円
講演テーマおよび講師
  • 【13:35~15:05】

    『知らない食べ物を拒む心理「フードネオフォビア」 ―新規食品の受容・普及に向けて―』

    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
    食品研究部門 健康機能研究領域 感覚機能グループ
    主任研究員 亀井 誠生 氏

    「食べたことがないから、ちょっと嫌」「見慣れないから、なんとなく食べたくない」。こうした新しい食品や馴染みのない食品を避けようとする心理的特性は、「フードネオフォビア」と呼ばれています。本講演では、フードネオフォビアが日常の食品選択や新規食品の受容に及ぼす影響を紹介するとともに、日本人の特徴やその測定方法について解説します。さらに、世界の研究知見をもとに、新規食品の受容性を高めるための方策について考えます。

  • 【15:20~16:50】

    『細胞培養技術を用いて製造する食品のガイドライン策定の動向と安全性確保の考え方』

    消費者庁 食品衛生基準審査課 新開発保健対策室
    係員 佐藤 健太 氏

    細胞培養技術を用いて製造される食品について、現在消費者庁で検討が進められているガイドラインの概要を紹介する。あわせて、ガイドラインの策定に当たり、食品衛生基準審議会新開発食品調査部会において議論された安全性確保のための論点や事業者に求める情報に関する基本的な考え方について解説する。

  • 【17:00~18:00】

    『簡易情報交換会(1時間のみの簡易開催となります)』

    会場:カトレア(7階)

申込方法

ご参加の有無を弊会ホームページにてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

申込締切

整理の都合上,10月30日(金)迄にお申し込みください。

お願い/ご注意

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お問合せ先

食品品質保持技術研究会事務局 阿部・森・鈴木まで
TEL:03-3469-7131 E-mail:info@hinpoken.com